たった1%、水不足になっただけで、人間は猛烈なのどの渇きを覚えます。
もし1日、水を飲まないとすると体の中の約2.5%の水分が失われてしまい、脱水熱といわれる熱を出し、さらに進むと幻覚症状に陥ります。
この時、体の中のナトリウム、カルシウムなどのバランスが悪くなり、ある程度を越えてしまうと、死にいたってしまいます。
これが脱水症状による死です。
脱水症状は、小児の場合で5%ほど不足すると起こり、成人では2〜4%不足すると、顕著な症状があらわれはじめます。
人間の体は水で満たされた細胞が20兆以上も集まって、組成されています。
だからこそ、水分がほんの数%不足しただけでも、たちまち死にいたってしまうのです。
【参考文献】
「からだによい水地球によい水」:TOTO出版
日比谷国際クリニック院長鴨下一郎著
「暮しの中の水百科」:にっかん書房 江川隆進
「すぐに役立つ水の生活学」:けやき出版 松下和弘
「おいしい水健康法」:PHP研究所 高橋由美子
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■
ウォーターサーバー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コメントの投稿